光あれっ! 使いかた無限大な万能スマート手持ちライト“Mstick”

おはよう(目覚まし)から、おやすみ(夜遊び)まで、いつでも一緒の万能ライトです。

暗い場所でちょっと手元を照らしたり、自撮り(セルフィー)を撮るときに顔周りを明るくしたりという場面で、最近ではスマートフォンのフラッシュライトを使っちゃうことが多いですよね。けれど、ちゃんとした懐中電灯やスティックライトを持っているとさらに便利なものです。しかも、それがあらゆる場面で使える多機能スマートライト『Mstickなら、さらにできることが広がりますよ。

このデバイスはスマートフォンとの連携によって、灯りだけでなく日常や遊びに使える数多くの役割を果たすことができるLEDライト。

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▲家のなかでも外でも大活躍する多機能ぶりにビックリ。

普段の生活シーンで使える機能の一部を挙げるだけでも、音ではなく光で目覚められるアラームや、ライトをメーターに見立てたキッチンタイマー、ストップウォッチ、さらには天気予報の表示まで可能だったりするのは驚き。なんと、自転車に取り付ければリアライトとしても

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▲灯りの使い方を工夫すると、アウトドアの楽しみは色々広がります。

また、キャンプやアウトドアではランタンとして利用できますし、振ることで光の文字や図形を浮かび上がらせるメッセージライト、コンサートやフェスでの声援に使えるなど、遊びでもバッチリお役立ちの一品です。

製品化にあたっては79ドルという価格設定になる見込みで、懐中電灯としては高価ですが、ネットワーク接続やジャイロセンサーが組み込まれたスマートデバイスと思えばそれなりと思えるプライス。ちなみにKickstarterでは、現在55ドルからこの『Mstick』を入手できる出資枠が用意されています。ちなみにこの場合には2016年4月の出荷分が手に入ることになりますよ。

 
文/ワタナベダイスケ

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