ヒャッハー! ヘルメットに装着するモヒカン型アクションカムだぁぁー!

冷静に見ると、「ちょんまげ」に見えないこともないんですがね、上様。

いずれにしても、ヘルメットの上にちょこんと装着するアクションカメラFUSAR Mohawkです。HD動画を撮影可能なカメラで、高速走行中のバイクからの風景やマウンテンバイクでの激しいアクションなどをバッチリ記録できるだけでなく、GPSナビゲーション、クラウドベースでのプッシュ・トゥ・トーク・コミュニケーター機能までオールインワンになったスグレモノ。

モヒカン風にまとめるなら、「ヒャッハー! カメラで安全確認して、コミュニケーターで周りに気配りだぜぇぇー!」という感じでしょうか。なにそれ、ちょっとイイやつっぽいじゃん。

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▲うーむ、見れば見るほど「モヒカンというよりちょんまげ」でござるな。

それにしても、ちょんまげサイズながら本当に多機能なアイテムで、他にも音楽プレイヤーや事故検出・緊急通報、ドライブレコーダーにアクティビティ追跡といった要素が「これでもか」とばかりに詰め込まれています。

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▲ただのアクションカメラと呼ぶには多機能すぎるほどの万能デバイス感。

これらの機能はスマートフォンや専用のリモコンでコントロール可能。ここまで便利そうだと、ヘルメット装着型じゃなくて普段使いできる同等品が登場してもいいような気さえしてきますね。

市販時の定価は549ドルになる見込みで、現在は「Indiegogo」のアーリーバードで299ドルの出資枠が設けられています。バイク、自転車、スノーボード、その気になればスカイダイビングなどなど、ヘルメットを着用するいろんなスポーツで活用できそうですよね。

 

文/ワタナベダイスケ

関連サイト

FUSAR Mohawk製品情報
Indiegogoページ