話題の超広角なタフカメラ『EXILIM EX-FR100』を早速使ってきましたよ!

超広角レンズと大型3.0型液晶で使いやすい

カシオのカメラ部と液晶部がセパレートするタフカメラ、カシオ『EXILIM EX-FR10』の上位モデル『EXILIM EX-FR100』が11月19日に発表されました。発表に合わせて体験会が開催されたので、早速FR100を触ってきましたよ。

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ボディーカラーはイエロー・ホワイト・ブラックの3色を用意。画面サイズがFR10の2.0型よりも大きい3.0型に変更されています。

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EX-FR10に比べるとボディの高さと奥行きがサイズアップ。カメラ部の直径は変わらないものの、奥行きは約4.5mmほど厚くなっています。

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着脱の仕組みは前モデルと同じ。残念ながら充電も前モデルと同じくカメラ部と液晶部にそれぞれUSBで給電する必要があるとのことです。次回モデルは1つのラインで同時に充電できるようになるよう期待するばかりです。

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レンズは16mmの超広角を装備。FR10の21mmよりもずっと広くなっています。また、広角なのでぶれがわかりづらいのですが、動画撮影時には3軸手ぶれ補正に対応しているのでバイクや車など、エンジンでぶれるようなシーンでもキレイに撮れます。

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ヘルメットにマルチアングルベルト『EAM-3』を使って装着。自転車やバイクに乗るスピード感のあるシーンも撮れます。

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6灯のLEDリングライト『EAM-7』を装着。明るさは3段階で調整できます。

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製品説明会ではQV事業部長の中山氏が登壇。「FR100は新しいコミュニケーションを作る思いで開発した」と語りました。

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また、トークセッションではツリーハウスクリエイターの小林崇氏、エッセイストの小林夕里子氏、A&Fプレス担当の牛田浩一氏が登壇し、実際に利用しての感想を述べました。

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そして、ハイスピード動画を活用しているという、けん玉プレイヤーのKENDAMAN氏がパフォーマンスを披露。アメリカで撮影したハイスピード動画も公開されましたよ。

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フォトセッションブースでは、それぞれアウトドアでの活用シーンを想定したブースが設置されていました。豊富なオプションを活用すれば活用の幅が広がるのがわかりますね。

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屋外では高さ16mのロッククライミングブースが! 最初にインストラクターの方が実際に壁を登るパフォーマンスを行います。

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頭にカメラ部、腕に液晶部を装着してグングン登っていきます。

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頂点付近では、片腕だけでぶら下がるパフォーマンス。見ているこっちが肝を冷やします。

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上まで登るとワイヤーを使い下りてきます。FR100で高いところからの風景を満喫しながらゆっくり下りるのもロッククライミングの楽しいところだそうです。

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体験会の最後はRickie-G氏によるライブで閉会。家電量販店のみならず、アウトドアショップでも販売したいと語られた『Outdoor Recorder EX-FR100』。発売日は12月11日、予想実勢価格は5万9940円とサブのタフカメラとしては狙いやすい価格。スキーやスノーボードなどの冬のレジャーの相方にも良さそうです。

 

文/山下佑樹(編集部)

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