安全運転の頼もしい“先生”が国内クラウドファンディングに登場

運転のクセを把握してセーフティードライバーを目指せ!

世界中の走行データを収集・解析し、価値ある情報を最適なタイミングで提供することで、より快適で効率的な世界を目指すスマートドライブ社が、安全で効率的な運転をサポートするデバイス『DriveOnを開発したそうな。これは、1km以上の距離を運転すると、「急ブレーキ」「急加速」「長期のアイドリング」の3項目を採点し、運転の特性やどうすれば経済的な運転ができるかを振り返られるというもの。エンジン系統の異常も教えてくれる、とても親切なヤツです。

デバイス自体は、ハンドルの下などにあるOBDポートに取り付け、スマホとペアリングすれば使用可能。車のスピードやエンジンの異常など様々な情報を取得しているので、将来的には車周りのサービスが拡充されていく予定だそうです。現在アプリはiOSにのみ対応しており、Android版は開発中。一台の車を複数人で使っていると正しくデータを取れないので、車を家族で共用している人にとっては残念ですね。

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▲1回ごとの運転を振り返ることも、これまでをトータルで振り返ることもできます。楽しみながら高得点の安全運転を目指せそうですよね。

対応する車種はディーゼル車や電気自動車などを除く2006年以降に製造されたほとんどの車に対応するので、かなり多くの車で使えそうですね。今後は運転に会わせた保険や、メンテナンスのタイミングを最適化していく予定だそう。

現在クラウドファンディング「Makuake」では、20%割引の7800円で『DriveOn』が1台手に入る枠が空いています。セーフティードライブを目指す全てのドライバーさん、この機会にぜひゲットしてみてはいかがですか?

 

文/多田祥人

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