実家のアナログ盤を発掘せよ。あの渋谷系レコードプレイヤーついに発売へ

「渋谷系」なんて言葉も遠くになりにけり、ですなあ。

日本のエレクトロニクスブランド「amadana」が、同じく日本でのクラウドファンディング『Makuake』で1400万円以上の出資を集めたスタイリッシュなレコードプレイヤーを、SIBRECO(シブレコ) Speaker Inbuilt record playerとして製品化することになりました。

税抜き1万5000円という価格ながら、40mmのフルレンジスピーカーを2基搭載したオールインワンオーディオであることでも注目の本機。かつてアナログレコードに触れた世代の「再入門機」としても活躍してくれそうです。

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▲脚の部分にスピーカーを内蔵。アナログ(RCA)出力に加えてUSBによるデジタル出力も可能。

このプレイヤー単体で完結するインテリア性の高いデザインだけでなく、外部のオーディオ機器との接続、そしてUSBによるコンピュータへのデジタル出力が可能なのも重要なポイント。これによって楽曲のデジタルファイル変換が可能になるので「むかし集めたレコードを最近の機械でも聞きたい」なんてお父さんお母さんのお悩みも解決できます。

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▲みんなで集まるひとときに、アナログレコードがあるなんて、なんだか贅沢な気分。

さあ、12月17日の発売予定となっていますので、年末年始の帰省にもバッチリ間に合います。親御さんのレコードをリッピングして親孝行するもよし、実家に置いてきた秘蔵のアナログレコードを発掘して、青春時代の思い出に浸るのも良いですよね。あ、次はカセットテープやMDもどうにかしたいもんですなぁー。

 
文/ワタナベダイスケ

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