ニンジャかっ?水中でも壁からでも撮影できる世界最小4Kカメラ『Mokacam』

指でつまめるほどコンパクトなのに高性能&高機能という驚くべき4Kカメラの登場です。

Mokacam』は45mm角で厚さ35mm、重さ79gながら、4K動画を連続1時間も撮れるカメラ。音声を収録するマイクもしっかりあって、データはMicro SD(64GBまで)に保存できるほか、USB経由でパソコンに保存したり、Wi-Fiでスマホアプリに飛ばしてカンタンにシェアもできたりしちゃいます。

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▲45mm角で厚さもたった35mmの超コンパクトサイズながら機能もなかなか。

肝心の撮影機能は、152度の範囲を撮影できる7枚のレンズと、16Mピクセルのセンサーを搭載。コンパクトなのでどこでも持ち運びやすく、背面のマグネットで壁やドアにポンとひっつけてセキュリティカメラにしたり、ゴールポストに付けて試合を記録したりとかにも使えます。さらに水深60mに耐える防水機能も備えていて、ダイビングやサーフィンなどのウォータースポーツはもちろん、その他のアウトドアスポーツでも安心して使えるうれしい存在です。

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▲背面にあるマグネットでどこでもペタリとひっつけて撮影できちゃうのがオモシロイですね。

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▲このサイズで4Kというのも驚きなのにさらに多機能なのがびっくり。

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▲7層レンズと16Mピクセルのソニー「IMX206」センサーでクリアな動画が撮影できます。

操作もカンタン、本体にあるスイッチやボタンを押すだけ。撮影中の動画はワンプッシュでスマホにリンクして見られるほか、オプションで270度回転できる小型ビュースクリーンを装着できて、これがかなり便利そう。またマグネットでカンタンに交換できる1100mAhの薄型バッテリーをオプションに使えば、最長4時間まで撮影できるようになるそうですよ。

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▲オプションでモニターディスプレイも付けちゃえますよ。

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▲さらにオプションのバッテリーもマグネットでワンタッチで取り付けカンタン。

ただいま「Indiegogo」でキャンベーン中ですが想像どおりの大人気ですでに270%を越える資金を獲得しています。とはいえ、最近は資金を集めながら撤退してしまうデジモノもあるので、これほど高機能の4Kカメラが本当に作れるの? と心配になりますが、『Mokacam』は欧州のグッドデザイン賞ともいえる「Reddot Award」も授賞している製品なので、けっこう期待できそうです。

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▲Wi-Fi対応でワンボタンで無料のスマホアプリとリンクできちゃいます。

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▲本体カラーは3色から選べます。

12月までの早期注文価格が99ドルで来年2月から配送予定。日本にも配送してくれるそうなので、手に入れたい人は早めに「Indiegogo」のページをチェックしてみてくださいね。

 

文/野々下裕子

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