海外ブランドはどんな音?世界のオーディオに耳を傾けてみよう【中国編】

各国の名オーディオメーカーから、最新テクノロジーという糸で紡いだ珠玉のサウンドアイテムが次々と到来している。いずれもハイファイ志向が強く、ブランドを代表する個性とクオリティの持ち主だ。

【中国オーディオブランドのポイント】

オーディオの世界でいま一番熱い国が中国。富裕層の爆増に合わせて一大オーディオブームとなり、数多の工場で新製品が作られている。その中には真空管アンプも存在する。

Xシリーズの新作はAndroidベースモジュール着せ替えで機能も変わる

Fiio
X7
実勢価格:調査時未発表 今冬発売

C001

高品位な「ES9018S」をDACに用いた、Android対応ハイレゾプレイヤー。本体下部のアンプモジュールは取り外し可能で、オプションを組み合わてバランス駆動などに対応する。「ポータブルコンポ」と言える新星だ。

SPEC
PCM 384kHz/64bit(WAV) DSD 5.6MHz/1bit サイズ:調査時未発表 重量:調査時未発表 ストレージ:32GB/128GB(内蔵/microSD) 連続再生:約10時間(フォーマット 非公表) Wi-Fi:対応 Bluetooth:対応

 

文/武者良太 撮影/松浦文生

※『デジモノステーション』2016年1月号より抜粋

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