世界最小30mmの『PXY NANO』、インドア向けドローンだから安心感アリ!

屋内なら他人に迷惑をかけてしまう心配も少ないですもんね。

2015年のドローン事情といえば、広く普及が進んだ一方で善光寺の敷地内や首相官邸への落下など、一概に明るい話題ばかりとは言えなかった側面がありますね。ドローンに関する規制や法整備も各方面で進められています。でもホビーとしてのドローンの魅力を安全に楽しみたい、そんなライトユーザーにオススメできそうなのがPXY NANOです。

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▲コントローラーに本体を収納できるクリアケースがあり、紛失の心配が軽減される。

この製品は、世界最小とされる全長30mm、7.7gのボディと専用のコントローラーで構成され、飛ばさない時にはコントローラーに本体を収納できるのも嬉しいポイント。コントローラーは乾電池、ドローン本体は専用USBケーブルからの充電で動作します。

屋内で飛ばすことで、他人に迷惑をかけずに飛行操作を楽しめますし、風などの影響を受けにくいこともあって操作の難易度もグッと下がりますね。『PXY NANO』自体にも、機体の向きを気にせず飛ばせる「オリエンテーションモード」や、宙返りが簡単にできる「フリップモード」が用意されていて、初心者にも安心。ピンクとグリーンの2色が用意されていて、定価は税抜き5800円です。クリスマスプレゼントや、凧揚げ代わりにお正月に飛ばしてみるのも良いかもしれません。

また「やっぱり機載カメラで空撮気分を味わいたーい!」という人には、全長42mmで14.8gとやや大型化するものの、姉妹機の『PXY CAMがオススメかも。こちらは動画と静止画の撮影ができて、価格は税抜き8500円です。

 

文/ワタナベダイスケ

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『PXY NANO』製品情報
『PXY CAM』製品情報