実はSFの世界が現実になっている!?第6世代Core プロセッサー+RealSenseがスゴイ!【プレゼントもあるよ】

SFの世界が現実になる!?インテルの最新技術に注目!

タブレットやスマホが当たり前の今、指で画面に触れて操作するのはもう当たり前。さらにその一歩先が、画面に指を触れることなくさまざまな操作をすること。まるでSF映画に出てくるような、そんな未来の世界が現実のものになりつつある。それを実現するのが、インテルの最新CPUとなる第6世代「インテルCore プロセッサー」と「インテル RealSenseテクノロジー」なのだ。

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最新第6世代Core プロセッサーは省電力なのに超高速! 3Dグラフィックスもしっかり強化

この冬モデルの中でも特に注目されているのが、最新CPUとなる第6世代Core プロセッサーを搭載したモデルだ。このCPUは「Skylake」の開発コード名で呼ばれ、登場前から何度も話題にのぼるほど期待されていただけに、待ち望んでいた人も多いだろう。

一番のポイントは、より低い消費電力で効率よく動作するよう改良されていること。CPUの動作状況に応じてクロックや電圧を最適化し、性能を落とすことなく電力効率を改善しているのだ。これにより、特にノートPCではバッテリ駆動時間が延びるといったメリットがある。

もう1つのポイントは、グラフィックス性能の強化。単純に3D性能が向上しているのはもちろんだが、新たに「DirectX12」に対応し、より高い性能を引き出せるようになった。また、GPUを使った画像処理といったゲーム以外の用途でも、性能がアップしている。

さらに忘れてはいけないのが、支援機能の「QSV」(Quick Sync Video)が「H.265」に対応したこと。H.265はH.264の後継となる新しい動画圧縮規格で、小さなファイルサイズで高画質を実現できるのがメリットだ。もちろんCPUでも変換できるのだが、膨大な計算が必要となるため非常に時間がかかってしまう。ところがこの「QSV」を使えば、CPUだけで変換するのと比べ、半分以下の時間で終わるのだ。

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▲「QSV」が強化され、動画の変換にかかる時間を大幅に短縮できる。

 

CPU以外にも、立体を認識できる「インテルRealSenseテクノロジー」に注目!

長い間、画素数の向上や明るいレンズの採用といったくらいしか変化のなかったWebカメラだが、この可能性を大きく高めてくれるのが「インテルRealSenseテクノロジー」だ。この技術を搭載した3Dカメラは、対象を平面ではなく、立体として奥行きまで認識できるのが新しい。

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▲「インテルRealSenseテクノロジー」搭載カメラの一例。通常のカメラと異なり、各種センサーを備えている。

奥行きがわかると何ができるのか。まずは顔認証だ。以前は写真で騙せてしまう場合があったが、3Dカメラなら写真は平面だと見破れるため、なりすましを防げるようになった。また、顔を立体情報として扱えるため、本人の認識精度も向上。例えばWindows 10の生体認証機能である「Windows Hello」では、3Dカメラに顔を向けるだけでユーザーを認識し、キーボードに触れることなくサインインできるようになっている。

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▲「Windows Hello」の顔認証によるサインインの様子。顔を向けるだけでOKだ。

もう1つ便利に使える例として、人物と背景との合成がある。従来はクロマキー合成のように単色の背景を用意する必要があったが、3Dカメラなら奥行きまでわかるため、特別な背景を使うことなく人物と背景とを区別可能。もちろんリアルタイムで合成できるので、自宅にいながら背景をオフィスに変える、といったことが簡単にできるのだ。

これ以外にも、3Dカメラを向けるだけで距離が測れたり、物体を3Dモデルとしてスキャンしたり、画面に触れることなくジェスチャーで操作したりと、活用範囲は幅広い。

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第6世代CPUと3Dカメラを搭載した最新ノートPCがもらえちゃう!?このチャンスを見逃すな!

どんな用途にも応えてくれる高性能な第6世代CPUに、SFのような操作感や新しい使い方を実現してくれるインテルRealSense 3Dカメラ。先日、これらの技術を紹介するイベントがオーストラリアのシドニーで行なわれた。そのイベントの模様は特設サイトで公開中なので、気になる人はチェックしてみてほしい。

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▲シドニー・オペラハウスの映像と音を制御する「インテル ブロードキャスト スタジオ」。オペラハウスの6つの会場でとり行なわれる公演の配信やレコーディング作業が、よりスムーズに、よりクリエイティブに最適化されますという。

さらに今なら、この高度なテクノロジーを搭載した最新ノートPCが合計2名にあたるキャンペーンを特設サイトで実施中だ。少しでも気になったのであれば、応募してみてはいかがだろうか。

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応募はこちらから→http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/campaign/6th-gen-core-processors.html

 

文/宮里圭介