スマートライトを使いたい!? それならマルチカラーで価格も半分以下の『Qube』で決まりかも

話題のスマートライトってけっこうお高いんでしょ? とはもう言わせません。

クラウドファンディング「Indiegogo」のキャンペーンで450%越えの資金調達を達成したスマートライト『Qubeの特徴は、何といってもその価格。16万色のマルチカラーでWi-FiとBluetoothの両方でコントロールでき、60Wで800ルーメン以上の明るさがあり、それでいて同じような機能を持ったスマートライトの半額以下程度の19ドルで手に入れられちゃうんです。

価格は安くても、各種センサーとの連携や通知、スマートフォンやスマートウォッチからのコントロール機能はもちろん装備。スケジュール機能や、食事/デスクワーク/パーティなどのシチュエーションに合せたモードも用意されてます。さらに『Qube』なら同じ予算で2倍の量が買えるから、いろいろな照明の演出を組み合わせたり、場所も気にせず使えそう。Webサービスを連携させる「IFTTT」にも対応していて、すでにあるスマートライトとの連携も簡単にできるそうですよ。

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▲同じような機能のスマートライトより半分以下の価格で手に入れられるので、複数の部屋でも使えて、マルチカラー使いも楽しめそう。

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▲16万色対応で食事やデスクワークに合せて適切な明るさと色が演出できます。

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▲音楽や気分に合わせて自動で色を変えられるムード機能もあります。

もっと驚くのはその寿命で、50万時間または27年程度とホントにビックリ。しかも電気代まで節約できるらしく、これならスマートライトもちょっと試してみてもいいかもなんて気分になっちゃいますよね。

開発チームによると『Qube』は手元でコントロールするよりも、センサー機能を使って自動で使えることを目指しているのだとか。だからこそ値段を安くして、あちこちで使えるようにしているんですね。

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▲コントロール用アプリは同時期にリリースされ、アップルウォッチ向けも8月にはリリースを予定しているそうです。

プロトタイプはすでに完成していて、現在は大量生産の準備中とのこと。大人気のおかげで現在もプレオーダーは受付中で、お届けは来年6月からになるそうです。日本にも配送してくれるので、気になる人は早めに注文したほうがいいかも。

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▲写真のとおりプロトタイプも完成していて現在は大量生産に向けて体制を移行中とのこと。

 

文/野々下裕子

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