「ジュワッ!」メキシコ発のスーパーカーがなんかウルトラマンっぽい

光の国(メキシコ)から僕らのためにやってきたスーパーカー!

流線型でシルバーとレッドのツートンカラーのINFERNO EXOTIC CAR、まるでM78星雲から飛来したかのようなウルトラマン感のあるスタイリングですね。「いや、これはどう見てもマッハ号(マッハGoGoGo)だろ」と言う人もいるかもしれませんが。

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とにかくそんな昭和の夢っぽさ漂うスーパーカーが、太平洋の向こう側メキシコで誕生。どうやらボディには発泡金属の新素材が用いられているのだそうで、パワーユニットは1400馬力。静止状態から時速100kmまでわずか3秒という強烈な加速性能を誇り、トップスピードは時速394kmとされています。コイツはなかなかのモンスターっぷりですね。

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それもそのはず、デザインを手がけたのは同国のデザインハウスDoZeReKですが、設計プロセス全体のサポートにイタリアの著名デザイナー/エンジニアのアントニオ・フェライオーリ氏が参加、内部テクノロジーの多くにはランボルギーニの技術が用いられているとのこと。

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今後の製品化への流れはまだわかりませんが、日本で乗り回していたら特撮の撮影と間違えられそうですね。いや、むしろ特撮モノのマシーンに憧れがあるドライバーにとっては最高の逸品と言えるのかも。次回作はぜひとも変形・合体機能を採用してパワーアップを図って欲しいところです。

 
文/ワタナベダイスケ

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