おい、鬼太郎!360°動画撮影できる目玉おやじ似のカメラ『Luna』があらわれたぞ!!

とにかく見た目はまるっきり目玉おやじそのものです。

まん丸ボディに190度の魚眼レンズを2基備えた360°カメラの『Lunaは、直径6cmで重さが170gとコンパクトながら、本体に32GBストレージを搭載しており、バッテリーで90〜120分程度動作するというなかなか優れモノ。ポケットにすっぽり入るサイズだから、いつでもどこでもワンボタンで撮影が可能なんです。またWi-Fiも付いてるからスマートフォンなどにデータを飛ばして、リモートカメラやライブストリーミングカメラとしても使えます。

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とにかく見た目がすっきりしている理由は、本体の充電がApple Watchなどと同じマグネットチャージになってるから。そのマグネットを使って、壁やドア、手持ちの撮影用ポッドとかにひっつけて撮影もできちゃいます。ちっちゃいけれどジャイロセンサーが付いてるので、安定した動画が撮れそうですね。

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それでいて水にも強く、それだけでも見入ってしまう完成度の高い製品紹介ビデオでは金魚鉢にカメラをぽちゃんと入れたりもしてるから、これまでにない視点からの動画もできちゃいそう。とにかくVRは今後ますます流行するのはまちがいないので、オールシーズン&オールシーンで360°撮影が手軽に楽しめるのはうれしいですよね。

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本体はただいまクラウドファウンディング「Indigogo」でキャンペーン中ですが、『Luna』を開発しているMemora社は、シリコンバレーにあるNASAリサーチパークにあって、さらに生産体制については台湾の製造会社とパートナーを組んでいるので、発売に関してはかなり実現性が高そう。実際、すでに予定調達額はクリアしており、199ドルのメガアーリーバード発売ぶんはソールドアウト状態。

執筆時点では、30%オフのスーパーアーリーバードが残りあと5個しかありませんが249ドルで購入可能となってました。他にも99ドルで撮影用ポッドなどのオプションや30ドルで撮影した動画を楽しめるハコスコ型の簡易ビューワーも手に入れられますよ。

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最初の発送は来年8月の予定で、本格販売は10月からとのこと。そんなに待てない人は今からサイトでオーダーしてみてはいかが?

 

文/野々下裕子

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