日本版は松岡修造モデルで頼む! ウェアラブルな「専属テニスコーチ」

この記事のタイトルを打っていたら、なぜか天気が良くなりました(実話)。

錦織圭選手の活躍もあって、近頃は日本のテニス界が盛り上がりを見せていますね。そんな中、明日の世界ランカーを目指すテニスプレイヤーにとって気になるアイテムが、クラウドファンディング「Indiegogo」に登場していますよ。ウェアラブルなテニスコーチング・ガジェット『PIVOTです。

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手首をはじめ、体の各所に『PIVOT』を取り付けることで、テニス中のフォームや動き、運動量といったデータがタブレットに蓄積されていきます。これを活用してより良いプレイができるように指導してくれるというのが、このデバイスの役割なのです。

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『PIVOT』が優れている点は、モーションセンサーのおかげで動きの記録にカメラが不要であるということ。練習中、誰かにフォームを撮影してもらったり、ベンチ付近に三脚を立てたりする必要がありません。ひとりで自主練をする時などでも、練習の記録をしっかりデータとして残すことができるのは、上達への近道になりそうですよね。

「Indiegogo」では基本セットの「チャレンジャー」が299ドル、フルセットとなる「グランドスラム」が799ドルとなっており、2016年4月発送の予定となっています。趣味のテニスファンにとっては安い買い物ではないものの、それぞれアーリーバードの特典枠なら20〜50ドルほどのディスカウントが適用されますよ。

ところで「そこまでホンキで打ち込みたくはないんだよねー」というチャラい大学サークル系のテニスプレイヤーにとっても、このプロジェクトのプロモ動画は必見です。なにしろ美女コーチに取り囲まれてキャッキャウフフする妄想ムービーなのですから。何度観ても思わずニヤニヤしちゃいます。

 
文/ワタナベダイスケ

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