カーボン、チタンてんこ盛り! 徹底したタフネス性能の懐中電灯

「これでもか!」と言わんばかりに、頑丈素材のオン・パレード。

マグライト(MAG-LITE)を筆頭に、プロ仕様の懐中電灯といえば頑丈なアイテムが多い印象。そんなタフな市場に殴り込みをかけたのが、思いつく限りのタフネス素材を盛り込んだフラッシュライト『Atlas C57です。チタンとカーボン・ファイバーをメインとして、強靭な作り込みでキング・オブ・懐中電灯の座を狙います。

明るさ1000ルーメンで20日間動作し、4つの発光モードの切り替えができたりと、LED懐中電灯としての基本性能は充分。それに加えての強力なタフネス性能とあって、アウトドアでの頼もしさは申し分ありません。なお、防水性能は「水没しても問題ない」とされる最強グレードのIPX8等級とされ、水深3mに30分沈んでもOK。安心感が段違いです。

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チタンとカーボン以外にも強靭さで知られる素材がふんだんに盛り込まれており、アルミ、クロム、タングステン、そしてサファイアガラスといったキーワードを随所に見ることができます。さらにこれらのパーツが酸化被膜コーティングによって保護されるという徹底ぶり。ハードな環境下でも末長く愛用できそう。

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外観はカーボン、および金属感のある「ネイキッド」の他にも、ピンクやグリーンといったカラーバリエーションも多数用意され、アウトドア派でなくても気軽に身に付けられるように配慮されています。ちなみにサイズ感は138×30mm、約166g。内蔵リチウムイオン・バッテリーの容量は3400mAhです。

すでに「Kickstarter」「Indiegogo」での資金調達チャレンジを終え、現在「Indiegogo」にて149ドルより予約を受け付け中。2016年4月の発送予定で、もちろん日本にも届けてくれます。誰よりもタフネスなアイテムで身を固めたいなら、懐中電灯も最強を追求したいものですね。

 

文/ワタナベダイスケ

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