米アドビ社、ネットでのスター・ウォーズ人気をまとめたグラフを公開

日本とグローバルでの人気キャラクターランキングもありますよー。

すっかり「スター・ウォーズ・イヤー」となった2015年。はたしてネット上ではどのくらいスター・ウォーズが話題になったのかを、米アドビ社が『ウェブサイトやソーシャルメディアでのユーザー動向に関する調査結果』としてまとめています。

思えば9月4日の関連グッズ解禁日「フォース・フライデー」からこっち、数え切れないほどの関連商品が発売されていますが、この資料では、それらの売り上げについての情報も明らかになっているのが興味深いところ。やっぱりお金の話って気になりますものね。他にもいくつかの項目を抜粋してチェックしてみましょう。

今シーズン、もっともスター・ウォーズの関連グッズを売り上げたのは、エレクトロニック・アーツ(EA)、レゴ、ソニー、ディズニー、そして20世紀フォックス

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歴代作品のDVDやブルーレイのソフトはもちろん、PS4の目玉タイトルとなった『Star Wars バトルフロント』、AT-ATやスターデストロイヤーのレゴなどがよく売れたみたいですね。

ソーシャルでもっともスター・ウォーズが話題になった日は、10月19日

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この日は公式の予告編映像がはじめて公開された日。ソーシャルでの言及数は一気になんと2000%にも跳ね上がりました。あの短いトレーラー映像を何度も何度も繰り返し再生する人が続出したのは、記憶に新しいところでは。

ソーシャルで話題のキャラクターは、グローバルではダース・ベイダー、日本ではヨーダがトップに

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スター・ウォーズ登場キャラクターでもっともソーシャルメディアでの言及が多かったのは、世界的にはやっぱりダース・ベイダーなのだそう。2位には新作より登場の新キャラ『BB-8』がランクイン。その活躍のすべてはまだ明らかになっていないものの、Spheroのラジコントイなどんグッズではすでに大人気。以下ヨーダ、チューイことチューバッカ、そして我らがヒーロー、ルーク・スカイウォーカーと続きます。

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一方、日本のソーシャル言及数ではマスター・ヨーダが貫禄の1位を獲得。グローバル首位のダース・ベイダーは3位となり、それを挟み込む形で2位のBB-8、4位と5位にC-3PO、R2D2とドロイド勢の活躍が光ります。日本のネットユーザーは意外とドロイド好き?

さあ、泣いても笑っても最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開まで、残すところあと数時間。統計データはともかく、劇場で新たな歴史をその目に焼き付けましょう!

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

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Adobe Digital Index)
スター・ウォーズに関するオンライン動向調査(Adobe Marketing Cloud Japan Blog)