年末年始は自宅を“ダーツバー”に!?最新モデルはここまで来てますよ

『DARTSLIVE2』を自宅に再現して楽しめる

ダーツバーやアミューズメント施設で楽しめるダーツマシンの中でも、全国的に店頭での稼働台数が非常に多い人気機種『DARTSLIVE2』。その楽しさを再現する、家庭用ダーツボードの最新型が『DARTSLIVE-200S』だ。

最大の特長は、ゲーム内容の表示・操作や、ダーツが刺さった時のサウンド&ビジュアル演出にスマホやタブレットを使用する仕組み。これにより店頭の実機にかなり近い条件でダーツが楽しめる。プレイヤーが腕を磨けるレーティング(格付け)算出機能を備えたのも画期的。

また、本製品を実際に体験したプロダーツプレイヤーの村松治樹氏によれば「ダーツが刺さった時の音がものすごく静か。家庭用ダーツボードでは今までにないぐらい」だという。実際に置いてみると最も気になる静音性についても優秀とあって、頻繁にプレイしたい上級者はもちろん、ライトユーザーが選んでも間違いない製品と言えそうだ。

 

ワイヤレスで楽しめるホームダーツの最新型

ダーツライブ
DARTSLIVE-200S
実勢価格:2万6800円

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▲より大画面のタブレットを設置することで快適に楽しめる。投げたダーツが当たってしまうことを考慮し、保護シートやカバー(別売)を取り付ければ安全だ。

最大8人でプレイできる家庭用ダーツボード。専用アプリをインストールしたスマホやタブレットとBluetooth接続し、ディスプレイとして使用する。単3形乾電池×3で駆動できるためケーブル接続なしで設置できるのも◎。

SPEC
サイズ:W570.6mm×H530mm×D41.5mm 重量:3.68kg 対応OS:iOS(iOS 7以降)/Android(Android4.0以降、HIDプロファイル対応のBluetooth3.0以降搭載機種)

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▲購入後すぐに始められるソフトダーツセットが付属。

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▲『DARTSLIVE-200S』にジャストフィットし、タブレット台も付いた別売スタンド。設置が簡単で場所も取らない突っ張り棒式だ。

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▲「01」や「CRICKET」を始め一人でも遊べる幅広いゲームを取り揃える。プレイ内容の記録により、プレイヤーのレーティング(格付け)も可能とした。

 

文/編集部 撮影/篠田麦也

※『デジモノステーション』2016年2月号より抜粋

関連サイト

ダーツライブ『DARTSLIVE-200S』製品紹介ページ

 

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