プラスワンのギミックが熱い!2016年はホビー系小型ドローンが間違いなし

インドア仕様のドローンは新たな遊びの魅力がたっぷり

一部のトラブルから、本格的な規制が始まるなどネガティブなニュースが飛び交う中で、革新的なアイデアが注がれた新世代ドローンが誕生。Parrot社が生み出したミニドローンは、インドアでプレイするには格好のサイズで、基本形のクアッドコプターのほかに水上や陸上を走る個性派が登場した。動画・静止画に対応するカメラの搭載やLEDによる発光ギミック、スピーカー&マイクを駆使した通話装置など異なる機能が水上、空中、陸上の各タイプの遊び方に応じて搭載。中でも極太タイヤで陸上を走る“Jumping Night”は注目のモデルで、暗所で操作したり、離れた場所から声を伝えたりといった新しい遊びのスタイルを提案している。

また、どのタイプもスマホやタブレットでの操作が基本だが、直感的にスワイプやタップしてコントロールするアプリは、扱いやすく戸惑いは一切なし。インドアを走るニューカマーだからこそ実現した、新鮮で楽しさが詰まったアプローチが、ドローンの救世主になる。