画面グリグリ! ペイント感覚で明かりをデザインできるスマート照明

まだまだスマート照明も進化しますよー。

スマートフォンから明るさや光の色調を設定できたり、スピーカーを内蔵していて音楽を鳴らせるような照明型デバイス「スマート照明」は日本でも一般的に買えるようになってきましたよね。おなじみのクラウドファンディングサイトである「Kickstarter」では、さらなる進化系スマート照明が人気を博していますよ。それが今回紹介するFLUXOです。

FLUXOのポイントは、スマホのタッチ画面インターフェースを活かした操作性にあります。まるでペイントアプリのように画面をグリグリ触っていくことで、照明の向きや明るさを直感的にコントロールできるのです。

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キノコをひっくり返したような独特のデザインはインテリア性だけでなく、上部の傘を点灯させて間接照明を作ったりと、照明としての機能性にも優れている様子。もちろんスマート照明なので、見えないところには電子部品がぎっしり詰まっているみたいですね。

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当然、照明の向きや明るさ以外にも、色の変化をタッチ画面から指定できますし、電球型が多いスマート照明のなかでフードつきのランプになっている形状は個性派インテリアを好むユーザーに大いにアピールしそう。

ちなみにKickstarterのキャンペーンは間もなく終了しますが(1月12日午前8時終了)、目標額5万ユーロのところをすでに35万ユーロ以上の調達に成功しているため製品化は間違いなしといったところでしょう。今からでも安心して申し込んで大丈夫ですよ。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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