auガラケーがVoLTE時代に突入! 京セラ端末『グラティーナ4G』登場

先代「グラティーナ2」から「3」を飛ばして「4G」へ。

競合キャリアに先がけて2016年の春モデル新機種を発表したau。そこにラインアップされたガラケーことフィーチャーフォンの新端末が、京セラ製『グラティーナ4G』です。その名の通りの4G LTEモデルで、音声通話にもLTEを利用する「VoLTE(Voice over LTE)」に対応しています。

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防水・防塵、耐衝撃、そして京セラのお家芸とも言うべきクリアな音質の振動スピーカー「スマートソニックレシーバー」といった、先代までのグラティーナで評価が高かった部分はそのままに、LINEもプリインストールされたAndroid搭載フィーチャーフォン(ガラホ)として生まれ変わったというのが、この端末の大まかな特徴です。

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また、スマホやタブレットとの連携が強化されているのもグラティーナ4Gで進化したポイントのひとつ。Wi-Fi搭載ケータイとしてテザリング機能を備えているだけでなく、タブレットに着信などの通知を飛ばしたり、Webブラウザの「つづき見」や電話番号の転送を行える「auシェアリンク」を利用可能。ただ「話せりゃええやん」だけではない、独自の発展を続けているフィーチャーフォンの「今」を体現した最新端末に仕上がっています。

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ところで、今さらながらスマートフォン全盛の時代にあえてフィーチャーフォンを選ぶメリットとしては、スマホと比較してケタ違いに長い連続待受時間、小画面・二つ折りによる手のひらに収まるサイズ感などがありますよね。そんな中でもグラティーナは根強い人気のあるシリーズだけに、今後どれだけ人気が出るのか気になるところです。

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

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