コンバーチブルPC最軽量『レッツノートRZ』にコルタナ対応の新モデル

キーボード、タッチパネル、そして音声だぜよ、「コルタナさん」!

堅牢さと使い勝手の良さに定評のあるパナソニックのノートPC『レッツノート(Let’s Note)』シリーズが、2016年春モデルを発表。全モデルにWindows 10 November updateを搭載したことで、音声アシスタント機能である『日本語版Cortana(コルタナ)』が利用できるようになりました。ここでは、そのラインアップから「10.1型コンバーチブルPC世界最軽量」を掲げる『レッツノートRZ5』をチェックしてみましょう。

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小型軽量ながらスペックにも妥協なし

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軽量モバイルPCには「軽いけど低スペック」なイメージがつきもの。しかしレッツノートRZ5は745gと軽量ながら、CPUにインテルのCore M プロセッサー・ファミリーを採用していたり、メインメモリも必要十分な4GB〜8GBを搭載。軽さのためにスペックを妥協したくないユーザーの選択肢としても、申し分ない性能を備えています。

また、パナソニックの直販サイトでは、さらに倍増の16GBメインメモリや大容量ストレージの『プレミアムエディション』も選択可能。

76cm落下試験、100Kg加圧振動試験にも耐える頑丈さ

毎日持ち運ぶことで故障のリスクにさらされるモバイルPCだけに、堅牢性は重要なポイント。レッツノートRZ5は高さ76cmからの落下試験や、100Kg加圧振動試験といった過酷なテストに耐え抜くほど頑丈です。ここに惚れ込んで歴代レッツノートを愛用し続けるユーザーもいるほど。

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これだけのポテンシャルを秘めている本機、お値段はパナソニックストア価格で19万2800円より(税抜)。細かなカスタマイズができるのはもとより、レッツノート・シリーズは他にもラインアップが充実しているので、あなたにもピッタリの一台が見つかるかもしれません。

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

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