アウトドアレジャーは“灯り”にこだわれ!今オススメのライトはこの4製品

デザインも機能もすぐれたLEDライトをねらえ!

日の短いこの季節、日帰りのBBQであっても持って行きたいのが信頼できるアウトドアライト。最近は消費電力の少ないLEDを採用した製品が増え、充電や太陽光発電にも対応するなど、電池切れしにくいモデルが多くなっている。

電池が長持ちし、ガソリンを使用するランタンなどに比べて、扱いにも気を使わずに済むLEDライト。用途に合わせて選べるモデルも拡大しており、アウトドアでは強い味方になってくれる。

LEDがアウトドアでの灯りの主役に

少ない電力で明るい光を生むLEDはハンディライトなどには適した光源。逆に指向性が高いため、ランタンなどには不向きと言われていたが、近年は柔らかい光を作り出すLEDや、やさしく拡散させる技術も進化し、ランタンでもLEDが主力になってきている。

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▲省電力で明るいLEDはアウトドアライトには最適。光り方の細かな調整も可能だ。

ミレニア LEDキャンプサイトランタン

コールマン
実勢価格:1万1016円
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LEDの光をリフレクターで増幅! コールマン史上最高に明るいランタン

約1000ルーメンというコールマン製のLEDランタンの中でも最も明るい光を放つモデル。明るいがまぶしすぎない光で、キャンプサイトでも読書ができるほど。

■スペック
明るさ:1000ルーメン
電池:単1形乾電池×6
防滴性能:IPX4
サイズ:W150×H290×D150mm(ランタン)、W170×H190×D20mm(リフレクター)
重量:980g(ランタン)、400g(リフレクター)
連続点灯時間:14時間(High)、68時間(Medium)、148時間(Low)

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▲効率よく明るい光を生むリモートフォスファー・テクノロジーに加え、リフレクターで明るさを50%向上。