【レビュー】世界初の“光学式可変ローパスフィルター”『サイバーショット DSC-RX1RM2』

手の平大の小型ボディを継承しつつ描写性能と機能、操作性がさらに向上

『サイバーショット DSC-RX1RM2』は、2012年に発売された『DSC-RX1』、および2013年に発売された『DSC-RX1R』の上位モデルとなる高級コンパクトデジカメ。進化のポイントは、ミラーレスカメラ『α7R II』と同等となる35mmフルサイズの約4240万画素センサーや画像処理エンジン「BIONZ X」を採用したこと。さらに、新開発の光学式の可変ローパスフィルターや、ポップアップ式の精細なEVF、チルト可動式の液晶モニタを新搭載するなど、機能や装備の面も大きく強化されているのが特徴だ。ボディはこれまで同様、頑丈なマグネシウム合金製を採用。わずかに重量アップしたものの、手の平に収まる軽量コンパクトさはそのまま受け継いでいる。

サイバーショット DSC-RX1RM2

ソニー
実勢価格:46万3190円(2月19日発売)
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SPEC
サイズ:113.3×65.4×72mm 重量:507g 撮像素子:35mmフルサイズExmor R CMOSセンサー 有効画素数4240万画素 液晶モニタ:3.0型チルト式液晶(約123万ドット) ファインダー:0.39型CLED(約236万ドット) レンズ:f=35mm(F2 ) 記録メディア:メモリースティックデュオ、SDXCカード

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