“AIBO”が目指した未来のロボットペットは『CHiP』だったのかも!?

どこかで見たことあるような……というデジャビュ感いっぱい。

電子オモチャを開発する香港のWOWWEE社が開発したCHiP』は、小型犬ほどのサイズをした白い愛らしいロボットワンコです。足の先に付いた可変型のキャタピラで、滑るフロアも毛足の長いカーペットの上もすいすい動きまわり、センサーで障害物を自動でよける機敏さも備えています。

CHiP02

「おすわり」や「ふせ」といったポーズをさせたり、かわいい声でないたり吠えたり、まるで本当のワンコみたいな動きをしてくれるので、ついついかまいたくなってしまいそう。実際に動きは本物のワンコをシミュレーションさせたものにしているのだそうです。

CHiP03

動きはスマホやタブレットでコントロールできるほか、専用の時計型コントローラーを使ってあらかじめプログラミングした動きをさせたり、専用のボールを使って遊ばせたりもできます。また、遊んでいくうちにどんどんパターンを学習して、食事の時間になると吠えたり、眠くなると自分で充電スタンドにもどったり、飼い主だけの『CHiP』に育ってくれるというのが大きな特徴なんだとか。

CHiP04 CHiP05