知ってた?テレビ×録画×VODを楽しくする“おトク”なトピック教えます【2サイズアップ編】

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“テレビの久々買い替え”は「2サイズアップ」が鉄則に!

最新テレビは大画面でもすっきりコンパクト

地デジ移行が一気に加速した2008〜2010年頃にテレビを買い換えた人たちは、今がそろそろ買い換えのタイミング。多くの場合、より大画面のテレビへの買い換えを検討すると思われるが、サイズアップと言わず、2サイズアップを目指すのが機種選びのコツになる。

最新テレビは本体の薄型化やフレームの極細化の影響で、設置スペースが8年前のテレビとは段違いに小さくなっている。現在の50V型モデルは当時の37V型モデル相当の奥行き(約25cm前後)、42V型モデル相当の横幅(約110cm前後)にまで小型化しているため、それほど広くないリビングでもすんなり置けてしまうのだ。特に4Kテレビは推奨視聴距離が2Kテレビの約半分なので、同じ設置位置なら大画面化が鉄則となる。37V型以上を使っていた人なら、ぜひとも50V型あるいはそれ以上の製品を狙ってほしい。

2サイズアップその理由

大画面なのに場所をとらない!最新テレビの極細フレーム

数年前までのテレビは液晶パネルの周りを太い額縁のようなベゼルが取り囲んでいたが、最新世代の大画面テレビではほとんどの製品が幅10mm未満の極細フレームを採用。設置スペースの大幅減に加え、映像がすっきり表示されることによる没入感向上というメリットもある。
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▲パネルとフレーム部の段差がない一体型デザインの製品も。これなら拭き掃除もしやすい。

37V型前後から買い替えのおすすめ
48V〜50V型クラス