夏までに完成してくれ! 缶ビール用保冷剤『ビアキン』が出資募集中

いや、もちろんビール以外の缶飲料に使ってもいいんでしょうけどね。

キャンプやバーベキューの場面でいちばん滅入ってしまうのが、ビールがぬるくなっちゃった時。せっかくのおいしいお肉や食べ物の魅力まで半減するような気がします。そんなニーズをくみ取ったのか、和製クラウドファンディング「Makuake」で資金調達チャレンジをスタートさせたのが、マグカップ型保冷剤『ビアキン』です。

なるほど、これならクーラーボックスから取り出した後でも冷たさをキープできますね。

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カタチが工夫されている以外は従来の保冷剤と同じなので、通常通りにクーラーボックスで使用することだってできますし、缶を上下からはさみ込むようにすれば全方位から冷やせますね。複数買いしてうまく活用するのが良さそうな感じ。

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率直に言うと、クラウドファンディング製品にはクオリティや信頼性の面で玉石混交なイメージがあるのも事実。けれど、この『ビアキン』のプロジェクトページはプロトタイプによるデータやグラフが多く用いられているのが好印象ですね。

なお、このプロジェクトの目標金額は120万円。ややスロースタートですが、今後の伸びに期待したいところです。ちなみに出資枠は、2個セットのビアキンが届く2600円コースから80個セットの7万6000円コースまで。市販予定価格は2個2900円とのことなのでちょっとオトクかな。それより何より、出資者には「生産完了後6〜7月に出来るだけ早く発送予定」となっているのが嬉しいですね。今年の夏に間に合います!

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

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