ヤバイ季節がくる前に。花粉対策はデジタル家電でお早めに!【床編】

床に溜まった花粉はロボット掃除機におまかせ

一度床に落ちた花粉は、空気清浄機で吸い込むことは難しい。人が動くことで再び舞い上がることもあるが、空気清浄機で吸い込むために、再飛散させるのはナンセンスである。

床に落ちた花粉の除去は掃除機に任せたい。しかし、人が出入りしたり、動くたびに掃除機をかけることは事実上不可能だ。だからこそ、おすすめしたいのがロボット掃除機の利用だ。最新のロボット掃除機の多くが、花粉やハウスダストなど、目に見えない微細なゴミも除去できるからである。

しかもロボット掃除機なら、掃除スケジュールを設定できるため、床に溜まった花粉を自動的に掃除してくれる。また、アイロボットの「ルンバ980」やダイソンの「360°Eye」など、スマートフォンからの操作に対応したロボット掃除機なら、屋外から掃除をスタートできるため、予め帰宅時前に、床に溜まった花粉を取り除くことも可能だ。

花粉対策【床編】の鉄則!
「床に落ちた花粉が、人が動いたり、空気の動きで不意に舞い上がり、それが元でくしゃみが止まらなくなることもあります。それらは空気清浄機では取れないので、掃除機でとにかくこまめに掃除しましょう。ロボット掃除機を気づいたら動かすなど、いつも以上にこまめにケアをすることで、発作的な症状に悩む回数も減るはずです」

 

床の花粉対策にはロボット掃除機!

本体上部にカメラを搭載自位置を正確に認識

アイロボット
ルンバ980
実勢価格:12万7580円

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新たにカメラとフロアトラッキングセンサーによるナビゲーション機能「iAdapt2.0 ビジュアルローカリゼーション」を採用。宅内全体を効率よく掃除できるようになった。また、吸引力も最大10倍にアップしている。

SPEC
清掃面積:最大112畳 稼働時間:最長120分 サイズ:W353×D353×H92mm 質量:約3.9kg

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▲新登場のフラグシップモデルのみ本体上部にカメラを搭載。カメラと各種センサーによるナビシステムを採用する。

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▲Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンからの掃除の実行やスケジュール管理などが可能に。屋外からも操作できる。

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▲高さ92mmの薄型デザインのため、ソファの下や家具の下などに入り込んで掃除することが可能。通常の掃除機でも掃除しにくい場所に溜まったホコリや花粉も除去できる。

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▲真空の力で汚れを吸引する「AeroForceクリーニングシステム」がパワーアップ。カーペットブーストにより、絨毯に入り込んだ花粉は最大10倍の力で吸引できる。

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▲床に降り積もった花粉をルンバがしっかりと掃除。980では新たに一室だけでなく、広い宅内を効率よく走行できるようになった。また、部屋の隅に溜まった花粉も掻き出して、掃除できる。