無印良品の『ジョイントタップ』にロック機構が追加。従来品とは互換性なし

無印の隠れた名品がモデルチェンジしました。

コンセント部分と、使う場面に合わせた長さのケーブルを自由に組み合わせられる無印良品の電源タップ『ジョイントタップ』シリーズが、仕様を見直してロック機構を備えたニューモデルに刷新されました。

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たしかに旧モデルも便利ではあったものの、スポっと抜けてしまいそうな不安が(ちょっとだけ)あったんですよね。ちなみに新型ではコネクタ部の側面にロック用/ロック解除用レバーが追加され、それに伴ってケーブル側コネクタにも突起がつきました。

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この変更によって旧モデルと新モデルの間には互換性がなくなったため、従来品を使っているユーザーの皆さんは注意が必要です。また、マグネットやユニットシェルフ取り付け用のパーツなどのオプション品にも互換性はありません。

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モバイル機器を多く持っているユーザーとしては、USBポート2個口のタップがラインアップから消えてしまったのがちょっと残念なところかな。今後ますますUSBの需要は増えるはずですので、ぜひとも復活してほしいものです。なお、旧仕様ジョイントタップはUSB2個口モデル含めネット限定でまだ取り扱いがある模様。

とはいえ、多数の電化製品がつながる電源タッブだけに、しっかりロックされる機構が採用されたのは素直に嬉しいですよね。無印良品らしくデザインがシンプルなのも、インテリアに合わせやすくて好感触です。

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

ジョイントタップシリーズ(無印良品ネットストア)