【レビュー】『両面ホットプレート DP-133』はなぜ使いやすいのか?

自宅で焼肉やお好み焼きを楽しむときに欠かせないのが、ダイニングテーブルに設置して使えるホットプレートだ。しかし、大きなホットプレートは使わないときにも大きなスペースを取るうえ、非常に重く、使い勝手に困る、という方も多いはず。そんななかちょっと面白いホットプレートが登場した。それがアイリスオーヤマの『両面ホットプレート DP-133』だ。

アイリスオーヤマ
両面ホットプレート DP-133
実勢価格:1万584円(2/19までのセール価格)
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SPEC
サイズ:W65×H9×D33.6cm(使用時)、W15.5×H34.3×D33.6cm(折りたたみ時) 重量:4.7kg 消費電力:1300W コード長:1.8m

 

本体が折りたたみ式となっており、使っていないときは縦置きでスッキリと収納できる。そして、使うときは、本体を開き、左右それぞれに異なるプレートをセットして使えるのだ。

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付属するのは、フラットな平面プレート、ディンプル加工されたプレート、そしてたこ焼きプレートの3枚。このうち2枚を装着して使えるというわけ。しかも、電源スイッチ兼温度設定レバーは、左右それぞれで独立しているので、右側で加熱調理し、左側は保温用に温度を下げておくといった使い方もできる。

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温度設定は80〜250℃とホットプレートとして一般的。実際に焼肉やお好み焼きなどを焼いてみたが、特に火力不足を感じることはなかった。