専用機はやっぱりスゴかった。最新ビデオカメラは機能満載!【フルHD編】

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パナソニック フルHDモデルのポイント

高倍率ズームとワイプ撮りが魅力
4Kモデルに比べコンパクトなボディに、光学50倍、iA90倍という高倍率なズームレンズを搭載。遠くの被写体にもしっかり寄れるという独自の魅力を与えられている。被写体と撮影者などを1画面で録画できるワイプ撮り機能はこちらにも搭載する。

光学50倍、iAで90倍の超望遠ズーム

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▲光学50倍、超解像技術を用いたiA(インテリジェントオート)では90倍という高倍率を実現。遠くに見える東京タワーの上部展望台にもここまで寄れる。

ツイン表示のワイプ撮りが可能

パナソニック
HC-W580M
実勢価格:7万7750円

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ワイプ撮り用のサブカメラを備え、スマホのカメラも加えた子画面を2つ表示させるツイン表示に対応。運動会なども子供と撮影者、さらに別アングルのスマホ映像を加えて記録することが可能だ。

SPEC
サイズ:W60×H62×D129mm、重量:309g、撮像素子:1/5.8型MOS、液晶モニタ:3.0型(46万ドット)、記録メディア:内蔵メモリ32GB、SDXC

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▲背景と被写体を別個に最適な露出で撮影して合成するHDR(ハイダイナミックレンジ)モードをワンボタンで呼び出せるように。