アナログサウンドを追求するなら激安機じゃダメ!【今「レコードプレイヤー」を買うならこれ一択!】

「今、○○○○買うなら何がいいの?」と聞かれた場合、何と答えますか?
編集部でも、そんな疑問に答えられる製品候補がたくさんありますが、今回は敢えて各ジャンルごと“一択“に絞って、編集部が製品を厳選。それぞれコスパ、機能、先進性などさまざまな視点で分析し、数多ある製品の中でもコレを買えば間違いない!! というデジタルグッズを紹介します!

 

レコードプレイヤーの正しい選び方

質の高い10万円前後のモデルがおすすめ
最近では1〜2万円の低価格機を中心に売り上げを伸ばしているが、コストダウンの弊害は如実に音に現れる。精度の高いパーツが欠かせないプロダクツゆえに、アナログサウンドを追求したいなら10万円前後のモデルを狙いたい。

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▲トラディショナルなデザインの製品だからこそ、使われているパーツの安定度が高い。

USBデジタル出力で音源をデジタル化できるモデル
レコードサウンドを持ち歩きたいなら、音をデジタル出力できるモデルを選ぼう。特にUSB出力対応機なら、パソコンを使って手軽に高音質でデジタルデータ化できる。

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▲響きの良さを生かすには、できるだけハイビットレートで出力できるモデルを選びたい。