「007」シリーズ集大成にして最高傑作。『007 スペクター』がBD&DVDで早くもリリース!

ジェームズ・ボンド、男の永遠の憧れを目撃せよ!

半世紀も続きながら、ここまで世界で愛されるヒーローもめずらしい。第二次世界大戦時には諜報員として暗躍した小説家イアン・フレミングのスパイ小説を原作に、初代ボンド役のショーン・コネリーに始まって、これまで6人の歴代俳優がボンド役を受け継ぎ、伝統と革新を行き来しながら53年間で24作品もの名作を産み落とした。時代とともに変化し続ける「007」ことジェームズ・ボンドの洗練された装いとガジェットへのこだわり、派手なアクションと国際情勢を反映したシナリオを通じて、男の夢とロマンを描き続けた。その独特な映画製作で映画界に及ぼした影響ははかりしれない。

50周年目には、男が憧れるヒーロー像の裏側に潜む生身の人間ドラマを描いた『007 スカイフォール』で見事にシリーズを再生させ、シリーズ史上最高興収を叩き出した。そのサム・メンデス監督率いる一流のスタッフが『007 スペクター』で再結集。さらに、ボンドの最強の宿敵ブロフェルドの素顔が、今回初めて明らかになる本作は、シリーズのファンでなくとも見逃せない。

『007 スペクター』公式サイト

ダニエル・クレイグ版「007」の集大成
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▲世界に先駆けて公開された本国イギリスでは、興行収入が初日だけで920万ドル(約11億1000万円)に達し、初日が火曜日の興行収入としては歴代興行収入第1位に。本作がダニエル版ボンドの最後の作品になるかもしれないという噂もあり、その後も歴代最高の公開1週間興行収入をあげる大ヒットを記録した。