全録ユーザーがずっと欲しかった“あの機能”も搭載。新しくなった「全自動ディーガ」を分析!

さすがディーガ、かゆいところに手が行き届いてます!

パナソニックBDレコーダーの全録モデルである「全自動ディーガ」が1年ぶりにシリーズを刷新。今年も充実の3モデルラインナップで発表されました。

ブルーレイディスクレコーダー全自動DIGA(ディーガ)3機種を発売 (プレスリリース)
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内訳は下記の通り。
■DMR-BRX7020(HDD容量:7TB)
全自動録画:最大10チャンネル×28日まで 実勢価格:23万5440円
■DMR-BRX4020(HDD容量:4TB)
全自動録画:最大6チャンネル×36日まで 実勢価格:17万640円
■DMR-BRX2020(HDD容量:2TB)
全自動録画:最大6チャンネル×16日まで 実勢価格:10万7780円
(発売日はいずれも5月20日)

年に1度のモデルチェンジなので、新機能は盛り盛り状態。最上位は内蔵HDD:7TBという大容量もトピックですね。また、特に今回は全録レコーダーを実際に使ったユーザーの意見を採りいれたであろう進化が多いのですが、下記の2機能は要注目ですよ。