【4Kテレビ2016春夏まとめ】ソニー編:画質+デザインのこだわりから生まれた“極薄HDR”

4Kテレビ各社の大量モデルチェンジがスタート! メーカーごとの今季最新ラインナップから要点をわかりやすく解説します。

全4KモデルAndroid TV採用のソニー。主力となる大型機が一新

昨年、4K全モデルにAndroid TV OSを採用した一大刷新で話題になったソニー「ブラビア」。そこからのブラッシュアップという意味合いが強い今年は、主力となる65V型、55V型に4K新モデルを投入。大人気のサイドスピーカー搭載モデル、新デザインモデルなどを合わせ合計6機種が追加に。4K動画配信や「Ultra HD Blu-ray」を高画質で楽しむために必要不可欠となるHDR(ハイダイナミックレンジ)対応が各社で進むなかで、ソニーでは薄型の美しいデザインを維持しながらHDRの再現性を強化したモデルを追加したのが特徴。

新機種はいずれも4Kチューナー(スカパー!プレミアムサービス)を備えるほか、Android TVによるHulu、Netflix、dTVなどの視聴にも対応しています。Amazonビデオ/プライム・ビデオにも今後対応予定とのこと。

“音質強化”と“極薄高画質”の個性が際立つ「ブラビア」最新注目モデル