イギリス海軍、南極砕氷船のナビに3Dプリンタ製の無人航空機を活用

南極エリアで無人航空機が使われたのは初めてのことなんですって。

イギリス海軍の砕氷型巡視船「HMSプロテクター」が、南極海域での航海をアシストするべく、3Dプリントによって作られた無人航空機を利用し始めたということです。サウサンプトン大学の制作によるこの航空機は『SULSA(Southampton University, the Laser-Sintered Aircraft)』と呼ばれ、凍結した海で氷が厚い部分を見つけ出し、船の航行を助けるのだそう