アナログレコード→ハイレゾ。古い遺産を高音質に保存できるプレイヤー

レコードをハイレゾ化する新時代のプレイヤー

アナログレコードがミュージックとファッションの両面から注目されている。レコードならではの“ぬくもり”や“やさしさ”の感じられるサウンドが再発見されたのだ。

そんなトレンドの変化と軌を一にして、ソニーからもレコードプレイヤー『PS-HX500』が8年ぶりの新モデルとしてリリースされた。これまでもレコードをデジタルデータ化するプレイヤーは存在した。だが、プレイヤーに高品位のDACを搭載し、アナログ信号を単品で、ハイレゾのPCMやDSDデータとして録音できるモデルはなかった。

ハイレゾのトレンドリーダーであり、これまでも絶やすことなくプレイヤーを作り続けてきた同社だからこそ実現できた、新時代のレコードプレイヤーなのだ。