【4Kテレビ2016春夏まとめ】東芝編:10周年のREGZA。「タイムシフトマシン」の存在感は健在!

4Kテレビ各社の大量モデルチェンジがスタート! メーカーごとの今季最新ラインナップから要点をわかりやすく解説します。

高画質や全録を買いやすい価格で。競争力の高い中級機を強化

各社で新製品への移行が激しい2016春夏の4Kテレビ。昨年後半にシリーズを一新していた東芝「REGZA」も、最上位『Z20X』を除くミドル〜エントリーの製品を再びリニューアルする新製品発表会を行ないました。注目は、画質・機能の充実に対し優れたコスパにより売れ筋となるミドルクラス。新登場の『Z700X』シリーズはこのクラスに位置しながらも「REGZA」最上位の称号である「Z」型番となっており、手が出しやすい価格帯で最上位に近い機能を備えていることを提示。東芝ならではの地デジ全録機能「タイムシフトマシン」にも対応した上で20~30万円台……という競争力あるテレビに仕上げています。

動画配信サービスへの対応状況としては、従来機同様のNetflixのほか、今回発表のモデルでdTVにも新対応しました。


▲REGZAブランドは今年で10周年。東芝では2016年上期に映像事業に関する新会社を設立し、引き続きコンシューマー、ビジネスの両方でテレビ関連のビジネスには注力していくとのこと。

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