デロンギから登場した3つの新作エスプレッソマシンを試してわかった、その違いとは?

エスプレッソは手軽に淹れることができるのか?

あまり知られていないが、4月16日は「エスプレッソの日」だったそうだ。これが定められたのが1906年のミラノ万博。初めてカフェエスプレッソが振る舞われたことから制定されたという。

イタリアを代表する家電メーカーのデロンギは、この「エスプレッソの日」にちなんで、デロンギ公認バリスタの指導のもと、ワークショップ「バリスタになってみました!」を4月に開催した。まず最初に試したのが、挽いたコーヒー豆をフィルターにセットする手動タイプのエスプレッソメーカー「デディカ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC680」(実勢価格:4万2980円)だ。