見られたら困る情報はアイコンのままで!Windows 10の「ライブタイル」を設定する

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

スタート画面のタイルに情報を表示させない

大きなタイル表示で、タッチ操作でも快適に操作できるのがスタート画面。Windows 8.1では全画面表示しかできませんでしたが、Windows 10ではメニュー形式となり、デスクトップ画面から切り替わることなく使えるようになりました。

このタイルは配置を自由に動かせるほかサイズの変更も可能で、自分好みにカスタマイズできます。また、情報を自動で更新してタイル上に表示する「ライブタイル」に対応していますので、アプリを起動することなく情報をチェックできるといったメリットもあります。

とはいえこのライブタイル機能、ニュースや天気ならうれしいですが、メールやカレンダー、フォトなど、他人に見られたくない個人情報まで勝手に表示してしまうのはいただけません。こういった、見られては困るアプリのタイルでは、ライブタイル機能をオフにしておきましょう。

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▲情報を自動で表示したくないタイルを右クリックし、「その他」から「ライブタイルをオフにする」を選びます。

この設定はタイルごとに違ったものにできます。天気はライブタイルをオンにし、メールはオフにするといったように、表示したいものとしたくないもので使い分けると便利です。

 

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