Windows 10でファイルの種類がわからずイラッとしたことがあるなら、拡張子を表示するのが吉

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

ファイルの拡張子を表示させる

テキストファイルであれば「.txt」、画像ファイルなら「.jpg」や「.png」、音楽ファイルなら「.mp3」や「.flac」といったように、多くのファイルは拡張子によって種類が区別されています。そのため、この拡張子を別のものに書き換えてしまうと、ファイルのダブルクリックで起動するアプリから認識できず、ファイルの再生や編集ができなくなってしまいます。

こういったトラブルを避けるためか、アプリが関連付けされているファイル形式では、エクスプローラーで拡張子が表示されないよう設定されています。

この設定、PC初心者には優しいのですが、自分で拡張子を変えたい場合や、拡張子まで含めたファイルの正確な名前を表示したい、という中級者以上にとっては余計なお世話でしかありません。拡張子が見れずにイラッとした経験が1度でもあるなら、エクスプローラーの設定を変更し、常に拡張子を表示しましょう。

Win003-01
▲リボンの「表示」をクリックし、「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。これで、すべてのファイルで拡張子が表示されるように。

Win003-02
▲写真の例。ファイル名に拡張子「.JPG」が表示されるようになっています。

なお、この設定はいつでも変更可能。拡張子を表示しない方が慣れているのであれば、拡張子を変更したい時だけ表示し、変更後はまた表示しない設定に戻す、といったこともできます。

 

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