連打すると出てくる邪魔なアレ。Windows 10で簡単操作機能をオフにする

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

使わない「固定キー」や「フィルターキー」などの簡単操作機能をオフにする

考え事をしながら何気なくキーを押していると、こんなウィンドウが表示されることがあります。

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これは、キー入力を補助してくれる「簡単操作」機能のひとつで、Shiftキーを5回押す、右Shiftキーを長時間押しっぱなしにするといった方法で各機能を呼び出すことができます。普段からこの「簡単操作」機能を使うのであればありがたいのですが、必要ないのであれば単純にジャマなだけです。

どうせ使わないのであれば、最初からキー操作で呼び出せないようにしておきましょう。

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▲「設定」の「簡単操作」を開き、「キーボード」を選択。キー操作で呼び出せるのは、「固定キー」「切り替えキー」「フィルターキー」の3つです。

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▲まずは固定キー機能。ひとまず「キーボードショートカットで1度に1つずつキーを押す」をオンにすると、「Shiftキーを5回押すと固定キー機能を有効にする」という項目が表示されるので、これをオフにします。その後、再び「キーボードショートカットで1度に1つずつキーを押す」をオフにしましょう。

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▲続いて切り替えキー機能。こちらも同じようにひとまず「CapsLock、NumLock、ScrollLockを押したときに音を鳴らす」をオンに変更してから、「NumLockキーを5秒間押し続けることで切り替えキーの機能を有効にする」をオフに。

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▲フィルターキーも同様にし、「右シフトキーが8秒間押されたときにフィルターキーを有効にする」をオフにします。

これで、無意識のうちにキーを叩いてもジャマなウィンドウが表示されなくなります。

 

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