適量こそベスト。Windows 10の「通知領域」で不要なアイコンを隠す方法

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

通知領域に表示するアイコンを選ぶ

アプリからの通知を見たり、設定の変更などで活躍してくれるのが、タスクバーの右に表示されている通知領域のアイコンです。便利な位置にあるため、多くのアプリが通知領域にアイコンを常駐させたがりますますが、あまり数が増えてしまうと見づらくなってしまうのが欠点。そのため、デフォルトではある程度アイコンが増えると、自動で隠すよう設定されています。

自動で隠せばアイコンの数は減りますが、今度は使いたいアイコンをクリックするのにひと手間かかるようになってしまいます。そこで、タスクバーの設定を変更し、必要なアイコンを常に表示して、快適に使えるようにしましょう。

Win06-01
▲「設定」の「システム」を開き、「通知とアクション」を選択します。

Win06-02
▲「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」をクリックすると、インストールしているアプリや増設したハードウェアなどに関する項目がずらっと並びます。通知領域に常に表示したい項目を、オンに変更していきましょう。

Win06-03
▲次に「システムアイコンのオン/オフ」をクリック。こちらも先ほどと同じように、表示したい項目をオン、表示したくない項目をオフへ設定します。

なお、隠すのが嫌ですべてのアイコンを表示したいというのであれば、「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」をオンに変更すると、すべての項目が表示されるようになります。

 

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