何が何でもググりたいんじゃ!Windows 10で「Microsoft Edge」の検索エンジンを変更する

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

Microsoft Edgeの検索エンジンをBingからGoogleに変更したい

Windows 10の標準ブラウザ「Microsoft Edge」は、動作の軽量化、Webノート機能の搭載、タッチ操作への最適化など、多くの点でIEから改良されているのが特徴です。アドレスバーへの入力で素早くウェブ検索できる機能も健在ですが、検索に使われるエンジンはMicrosoftの「Bing」。検索エンジンによって結果が変わってきますので、例えば、使い慣れた「Google検索」を既定にしたいのなら、「設定」から変更しましょう。

Win08-01
▲右上の「…」(詳細)をクリックし、「設定」を選択。一番下に「詳細設定」があるので、ここの「詳細設定を表示」をクリックします。

Win08-02
▲詳細設定の中央よりやや下あたりに、「アドレスバーでの検索時に使う検索プロバイダー」の設定があります。標準では「Bing」となっていますので、ここで「変更」をクリック。

Win08-03
▲検索エンジンがリスト表示されるので、利用したい検索エンジン(ここではGoogle)を選び、「既定に設定」をクリックします。これで、検索エンジンがGoogleへと変更されます。

ちなみにIEでの検索エンジンの変更は、「アドオンの管理」にある「検索プロバイダー」から可能です。IEとMicrosoft Edgeとの大きな違いは、「Wikipedia」や「Yahoo!JAPAN」、「goo」など、数多くの検索エンジンが選べること。「Microsoft Edge」でも、多くの検索エンジンが選べるようになるといいですね。

 

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