無駄Wi-Fiよ、さらば! Windows 10で一度登録した無線LAN APを消す方法

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

間違って設定したり、使わなくなったりした無線LANのアクセスポイント設定を削除したい!

アクセスポイントへの接続設定さえ登録してしまえば、電波が届く範囲ならどこからでもネットに接続できる無線LAN。ノートPCはもちろん、スマホやデジカメ、ゲーム機などなど、多くの製品に搭載されています。デジタル機器を使うのに、なくてはならない機能のひとつといっても過言ではないでしょう。

しかし便利な半面、複数のアクセスポイントを登録している場合に意図しない動作をすることもあります。例えば、自宅のアクセスポイントに接続したいのに公衆無線LANへ接続していたり、セキュリティ設定のない見知らぬアクセスポイントへいつのまにか接続していたり、間違った設定が修正できずに何度もエラーが起きる、といったものです。

Windows 10で無線LANの接続設定を登録するのは簡単ですが、一度登録した設定を削除するのは意外と見つけにくいもの。ここでは不要な接続設定を削除し、必要なものだけ残す方法を紹介しましょう。

Win10-01
▲「設定」の「ネットワークとインターネット」を開き、「Wi-Fi」を選択。アクセスポイント一覧のすぐ下に、「Wi-Fi設定を管理する」という項目がありますので、こちらをクリックします。

Win10-02
▲下の方へスクロールしていくと、「既知のネットワークの管理」というリストがあるはずです。これが、PCに保存されている接続設定のこと。不要な設定をクリックし、「削除」ボタンで削除しましょう。

自分で設定を間違えてしまった場合だけでなく、管理者側の都合でアクセスポイントのセキュリティキーが変更された場合でも、一度削除するとスムーズに再設定できます。また、設定は正しいはずなのに何故か接続できないといった場合でも、削除してから再設定するとうまくつながることがありますので、試してみてください。

 

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