USB対応「ミグ戦闘機の電源パネル」登場……って何に使うんじゃー!?

もちろん、一般のご家庭に戦闘機はありませんけどね。

1950年代のソ連で開発され、1万機以上が世界各国に配備されたといわれる『ミグ21戦闘機(MiG-21bis)』。そのコクピットに据え付けられている主電源パネルを完璧に再現したという猛者が、クラウドファンディング「Kickstarter」に現れました。しかも彼は、このパーツをUSB接続に対応させ、PCにつながるようにしたというのです。

「どうしてそんなものを作ったの?」という感想が一般的かとは思いますが、リアルな飛行機の操縦を体験したいというフライトシミュレータ愛好家のためのアイテムですね。