4K BD&HDR対応の『Xbox One S』発表。従来よりも40%小さくなって電源内蔵だと!?

ついにACアダプタ問題から解放される時がやってきたようです

「E3 2016」開催前日となる北米時間の2016年6月13日、米マイクロソフトはプレスカンファレンス「Xbox E3 2016 Briefing」を開催。その場で、従来の『Xbox One』より40%も小型となる新型の『Xbox One S』を発表しました。米国での発売は2016年8月、メーカー想定売価は299ドル~となっています。

本体が40%小型化されただけでなく、なんと電源を本体に内蔵しているとのこと。あのXXみたいにデカかったACアダプタの取り回しに苦労する必要がなくなったようです。

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大幅に小型化された本体サイズはもちろん注目ですが、4K動画再生や4K Ultra HD Blu-ray再生、HDR出力といったマルチメディア対応も逃せないポイントです。加えてコントローラーも新型に。無線接続時の到達距離が向上したほか、Bluetoothにも対応しています。

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なお、完全に余談ですが、米マイクロソフトは同日、ビジネス向けSNSのLinkedInを262億ドル(日本円で約2兆7800億円!?)で買収することを発表しています。

文/こばやしなおき(編集部)

マイクロソフト『Xbox』公式サイト