2秒で時差を知るにはこれ。Windows 10で日本以外の時刻を表示する

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

海外との連絡で便利!時計に複数の時刻を同時表示させる

海外出張中の同僚、海外旅行中の友人、海外在住の親戚など、日本国内にいない人と連絡を取るときに気になるのが、時差。頻繁に連絡をとっているなら自然と時差を覚えることもありますが、「あれ?今何時だっけ?」と毎回調べている人も多いと思います。

そんな人におすすめしたいのが、時計機能の活用です。世界時計のようなアプリを使うのもいいですが、Windowsの標準機能でも簡単に別地域の時間を表示できるのですから、使わない手はありません。一度設定すればいつでもチェックできますし、非表示にするのも簡単です。

Win11-01
▲まずは「設定」の「時刻と言語」にある「日付と時刻」を選択。一番下の「別のタイムゾーンの時計を追加する」をクリックします。

Win11-02
▲「この時計を表示する」にチェックを入れ、タイムゾーンを選択。表示名は好きな名前を付けられるので、都市名や国名を入力しておくといいでしょう。

Win11-03
▲タスクバーの右端にある時計にカーソルを合わせるとポップアップで教えてくれるほか、クリックすれば、カレンダーと一緒に時刻を表示してくれます。

別地域の時計は、最大2つまで設定可能。うまく活用して、時差のある地域との連絡をスムーズにしましょう!

 

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