スッキリさっぱりしましょう。Windows 10のスタートで「おすすめ」や「よく使うアプリ」を消す

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

スタート画面に表示される「おすすめ」や「よく使うアプリ」といった不要な項目を消したい!

Windows8で使いにくかった全画面表示のスタート画面も、Windows10では以前のWindowsのようなメニュー画面へと変更され、使いやすくなっています。Windows7以前のメニューに慣れている人には若干とまどう部分もありますが、「よく使うアプリ」や「設定」などへのアクセスが改善されたほか、タッチ操作がしやすい「タイル」が使えるため、とくにタブレットではかなり便利になっています。

スタート画面は洗練してきているとはいえ、「よく使うアプリ」や「最近追加したアプリ」は入れ替わりもあるため、常用するランチャーとしては使いづらいのが欠点。そもそも、本当によく使うならタイルへと登録した方が絶対に便利です。

自分が使うアプリはタイルでしっかり管理するのであれば、スタート画面の余計な表示をオフにして、すっきりさせましょう。

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▲「設定」の「パーソナル設定」にある「スタート」をクリック。するとスタート画面に表示する項目が一覧表示されますので、「おすすめ」や「よく使うアプリ」など、表示しなくていいものをオフにします。

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▲すると、スタート画面から「よく使うアプリ」などが消え、すっきりします。

なお、項目を表示しないよう設定しても、残念ながらスタート画面そのものは小さくなりません。とはいえ、「よくつかうアプリ」のリストはある意味個人情報。よくプレイするゲームなどが表示されては困る、という人に非表示はおすすめです。

 

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