空き容量がピンチ!? Windows 10でユーザーデータを別ドライブに移す方法

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

「ピクチャ」や「ビデオ」などの特殊フォルダーを、別のドライブに移したい

パソコンを長期間使っていると、写真や映像、音楽、書類などのファイルがたまっていき、いつの間にやらシステムドライブの残り容量があとわずか……なんてことも珍しくありません。普段使わないファイルは増設したHDDなどに移動するのが常套手段ですが、いちいち移動するのも面倒です。

どうせ移動するのであれば、元の「ピクチャ」や「ビデオ」、「ミュージック」といったフォルダーを増設したHDDへと移動してしまいましょう。これなら移動の手間なく、直接ほかのHDDへとファイルが保存できるようになります。

注意したいのが、この設定をする増設HDDは取り外さないようにすることです。設定が無効になるだけならいいですが、既存のファイルが消えたり、上書きされたりといったトラブルになる危険があります。デスクトップPCで、内蔵HDDを増設した場合などに向いている設定といえるでしょう。

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▲エクスプローラーで「PC」を開き、移動したいフォルダー(ここでは「ドキュメント」)を右クリック。「プロパティ」を開きます。

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▲「場所」タブに設定されているフォルダーが、ファイルが保存されている場所です。これを増設したHDDへと変更すれば、フォルダーが移動できます。

「場所」タブに設定されているフォルダーが、ファイルが保存されている場所です。これを増設したHDDへと変更すれば、フォルダーが移動できます。

 

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