取り回しの良さはパナソニックがピカイチ!【コードレススティッククリーナー徹底レビュー】

コードレススティッククリーナー徹底レビュー(2)
 

以前はキャニスター掃除機がどの家庭でもメイン掃除機として鎮座し、コードレススティッククリーナーはサブ的役割を担っていた。だが、ライフスタイルの変化や性能の向上により、現在はメイン掃除機に格上げして使う人が急激に増えている。今回は家電プロレビューアーの石井和美が、掃除機として最も重要な「吸引力」や「ゴミの捨てやすさ」を中心にフォーカス。最新プレミアムタイプのコードレススティッククリーナーの使い勝手について、徹底的にテストしてみた。第2回はパナソニック『iT MC-BU500J』をレビュー!

 
パナソニック
iT MC-BU500J
実勢価格:8万6160円
cr2-01
掃除中に本体を半回転させることでノズルをI字型とT字型に切り替えられ、床面から隙間まで掃除ができる。ゴミの溜まりやすい壁際も、ノズル前面が開きブラシが壁際まで届く独自の「ガバとり」構造で、隅のゴミまで取れる。また、「ハウスダスト発見センサー」は、目に見えない約20μmの微細なゴミまで検知し、ゴミの有無をランプで確認できる。本体サイズは業界で最も細い幅7.2 cm(ノズルI字型時)のスリムボディで、リビングなどに出したままでも省スペースで設置が可能だ。