スミソニアンに展示されていた(スタートレックの)エンタープライズ号、復元される

ワープアウトした先は、スミソニアンの国立航空宇宙博物館でした。

SFテレビドラマのシリーズとしては真っ先にこの作品を思い浮かべる人も多い、1966年スタートの「スタートレック(Star Trek)」。そのアイコンともいうべき宇宙船「U.S.S. Enterprise(エンタープライズ)」の撮影用プロップ(小道具)は、スミソニアン博物館群のひとつである、米国ワシントンD.Cの国立航空宇宙博物館に展示されていたのですが、このたび大規模な復元作業が行われたのだそう。

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それにしても、「エンタープライズ」は現実にも多くの米海軍の艦艇やスペースシャトルに名付けられた経緯がありますが、架空の宇宙艦艇が権威ある博物館に展示されていたというのは驚きです。